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界面活性剤が髪を滅ぼす!!

 

ノンシリコンシャンプーなどご利用のお客様は危険!

界面活性剤が髪をダメージさせる!!

 

「界面活性剤」 とは?

界面活性剤が蓄積するとどうなる!?

 

■構造
1つの分子に 「親水基」(水に馴染みやすい)と 「親油基」(油に馴染みやすい)2つの性質を持っている成分。

 


■特技
本来混ざり合わない物同士を混ぜることが出来ます。

■実績
化粧品はもちろん、食品、医薬品、洗剤など、様々なジャンルで大活躍中!

■化粧品では主に何をしているの?
主に5つの働きをおこなっています。

≪浸透≫
バリア機能によって外部からの浸透を防いでいる肌(角質層)に、有効成分等を浸透させる。

≪乳化≫
通常混ざらない水と油を混ぜる。
基礎化粧品(化粧水・美容液・クリーム等)から、メイク用品(マスカラ・グロス等)と幅広く活用。

≪分散≫
日焼け止めやファンデーション等、粉状の成分を均一に溶かしている。

≪起泡≫
シャンプーや洗顔フォーム等の泡を作るために、薄い水の膜で空気を包み込む役割をしている。

≪洗浄≫
汚れ(油)に≪浸透≫し、包み込んで剥がす。
その際汚れの再付着を防ぐため、皮膚や髪に界面活性剤を残留させる。

 

よく界面活性剤は良くない!と言われてしまうのは≪浸透≫の部分。


お肌は皮脂膜がバリアになり、外からの吸収を防いでいる細胞ですが
界面活性剤が皮脂膜にすすーっと浸透して、角質層に有効成分を届けるので

「天然じゃない、悪いものまで入っちゃうんでしょ!」
という考えに繋がっているのだと思います。

 

ただお肌はターンオーバーするので、体内に吸収されることはありませんのでご安心を☺
(良い成分も、悪い成分も、です。)

また毒になるような成分は、原料として認められないと思うのでご安心を…。

 


「界面活性剤の蓄積で、髪や頭皮が吸えなくなっている」 って?


シャンプーに界面活性剤は欠かせない成分です。
≪起泡≫≪洗浄≫の2つを調整し、洗い心地良く、洗い上がり良くしているのですが

最近のシャンプーはノンシリコンブームでシリコーンを配合しずらくなり、
シリコーン並みの質感を出すために、界面活性剤を大量配合!


汚れを再付着させないための界面活性剤の残留が、過剰になってしまいました。


●以前のシャンプー
界面活性剤の親油基に、シリコーンが付着してなめらかな質感を演出。
(グリーンの部分がシリコーン)

 

●最近のシャンプー
界面活性剤が多くなり、親水基が水を抱えてなめらかな質感を演出。
(水色が水分)

 

こうなると、毎回大量の界面活性剤が頭皮と髪に残留・蓄積し
このような現象を感じるようになります。

●シャンプーをすすいでもぬるぬるが取れない
●トリートメントで髪が良くなった気がしない
●カラーが入りにくい、と美容師さんに言われた
●頭皮がベタつくようになった
●スカルプケア剤で良くなった気がしない
●白髪染めやマニキュアがすぐに浮いてしまう


正直、放っておいても身体に悪いわけではありません。


でも 「美」 のために、髪と頭皮をすっぴん状態にして
カラーやトリートメント、スカルプローション等の本当の力を実感していただきたい☺


界面活性剤は “再乳化” しないと取れないため、炭酸ケアでは残念ながら取れません

 

 

THE'RAでは、リセッターメニューがあります。

手順は、下記のような感じ

 

 

界面活性剤リセッター(5分) ¥1080

 

 

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